私の自己紹介をさせてください

私は1973年生まれ、就職氷河期ロスジェネ世代の一人です。

性別は未だにはっきりしません。というのはいわゆるLGBTQと

呼ばれる症状があり、自分でもバイセクシャルなのか同性愛者なのか

トランスジェンダーか無性なのかよくわからないのです。

はっきりしているのは、女性にもなれないし男性にもなれないという事です。

男性か女性かどちらかで生きなければならないのは、私にとっては大変なストレスです。

かと言って周囲を混乱させ迷惑を掛けるわけにはいかないので、社会で生きていく以上は

どちらかで生きなければなりません。

性転換手術や、ホルモン治療、カウンセリングなどの治療法があり、一度

診察を精神病院で受けました。私の症状はほぼ間違いなく「性同一性障害」に

当てはまるという先生のご判断でしたし、手術も日本で受ける事が出来るというお話でした。

しかし私はどうしても納得がいかないというか、今の医療治療に長年疑問を持っていました。

切ったり貼ったり、漢方や放射線治療、痛み止めやモルヒネのような劇薬・・

本当にそのような方法でしか治療する方法がないのだろうかと。

私の場合、性同一性障害という障害という言葉のついたものであれば、身体障害者の

ような障害者手当がつくわけでもなく、社会の中にいればどちらかに分類されるので

その性別を演じながら過ごす事になる。カミングアウトしたとしても理解する人は少なく

何が変わるわけでもなかった。私から見てもオネエやニューハーフとかオナベといわれる人たちは

限りなく望みの性別に似せようとまるで物まねタレントのように私には思えて

自分がそのような人生を送る事は望んでいません。

華やかな世界で生きるより、地道な堅気の人生を送っています。

最後まで治療を受けても、待っているのは絶望しかないとはっきりわかったので

治療は受けない事にした。かと言って望みを捨てたわけではなく、自分の能力を

最高レベルにまで引き上げ、自分に送れる最高の人生を送りたいと考えています。

そのためにも健康には人一倍気を遣ってきました。

おかげさまで今までLGBTQだという以外大きな病気は患っておらず、一度も入院もしてない

健康体で過ごしてきました。それでもまだ夢は諦められず、身体の状態を最も自分らしい

状態にしていきたいという願望は消えません。『自分本来の姿』というのが

イメージにあって、その自分になりたいという願望がずっとあります。

今回のこのメドベッドがどれだけの効果があるのかは使っていかないとわかりません。

初めはまず買い求めやすいテスラバイオヒーラーから購入していずれは

テスラメドベッドというベットにセットして使うものも、購入しようと思っています。

遺伝子の修復がどこまでできるのか、今から楽しみでドキドキしています。